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白井市の情報

滝田家住宅

白井市はこんな街

千葉県の北西部に位置する白井市は、総人口6万1千人、世帯数2万3千世帯の市であり、都心から30キロの距離にあり、成田空港から34キロ、東関東自動車道で千葉北ICから約18キロの場所にある。
1970年代の工業団地の造成や千葉ニュータウンの開発等によって首都近郊都市として発展した。市の主な産業は果樹栽培で、耕地面積の三分の一を果樹が占めている。梨、キウイ、ブドウ等が有名であるが、特に梨栽培に関しては明治時代から始まり、栽培農家数、栽培面積、生産量共に県内最大である。白井市では一番の名産品であるこの梨をイメージした、なし坊ファミリーがマスコットキャラクターとなっている。
観光スポットは市の名前の由来でもあり、平安時代初期の竜神伝説で有名な「清戸の泉」、「今井の桜」、国の重要文化財である「滝田家住宅」等がある。
教育環境として、小学校が9校、中学校が5校、高等学校が1校あり、学校教育以外には社会保険大学校と日本中央競馬会の競馬学校がある。

白井市の住環境

白井市は総面積において、35.41平方キロメートル、可住地面積においては、29.55平方キロメートルとなっている。可住地の人口密度は1平方キロメートルあたり約2,000人。総人口増加数(2005〜2010)は約7,300人で県内9位で多くの人が転入してきている。
市内で最も発展している西白井・白井地区は市の西側に位置し、西白井駅や白井駅周辺にはたくさんのマンションや住宅街が立ち並ぶ。東に位置する桜台地区にはURの集合住宅が並び、社会保険大学校がある。北部地区には白井工業団地があるが、緑に囲まれた地区でもある。
持ち家と借家の比率とでは、持ち家が全体の約85パーセント、借家が約15パーセントと持ち家率が大半を占め、関東エリアの中でも上位となる。
白井市は住みやすい街としても常にランクインしている市でもある。