■ 話題の住宅エコポイントとは・・・
報道でもありましたが、住宅エコポイント構想が国会に提出されます。
詳細は未定ですが、ある一定の基準を満たすことによって、国から補助金がでるそうです。
推測では、高効率給湯器とか高断熱や省CO2仕様などが
対象になると考えられます。
■ 地球に優しいポラスの住まい
そんな中、ポラスグループでは、地球に優しい住まいを提供してきました。
①太陽光発電・高効率給湯器
平成11年に、他社に先駆けて千葉県松戸市で、
太陽光発電を標準装備した「ヴィラガルデン新松戸」を発売し話題となり、
平成11年新エネ大賞で最高の通商産業大臣賞を受賞しました。
また、2007年にはエコウィル標準装備の「パレットコート千葉ニュータウン中央」を発売。
次世代のマイホーム発電となる「エコウィル」は、家庭用ガスコージェネレーションシステムで、
ワンランク上質な快適な住まいを発表しました。
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▲ヴィラガルテン新松戸(分譲済) ▲パレットコート千葉ニュータウン中央(分譲済)
②環境共生住宅
環境共生住宅とは「地球環境を保全する観点から、
エネルギー・資源・廃棄物などの面で充分な配慮がなされ、
また周辺の自然環境と親密に美しく調和し、
住み手が主体的にかかわりながら、健康で快適に生活できるよう工夫された、
環境と共生するライフスタイルを実践できる住宅、およびその地域環境」のことを言います。
この環境共生住宅の供給量は全国で第3位。千葉県・埼玉県では第1位となっております。
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▲パレットコートたけさと(分譲済) ▲コミュニティヴィレッジ越谷ゆいまーる(分譲済)
■ ポイントは設備だけじゃない!
環境に優しい=太陽光発電やエコウィルという構図になりがちですが、
実は、お住まいにおけるエコのポイントは、壁や床や窓にあります。
11月26日、ポラスグループ グローバルホームの「ポラスの超CO2削減サポートプロジェクト」が、
国土交通省の「平成21年度(第2回)住宅・建築物省CO2推進モデル事業」として採択されました。
この事業は、家庭部門・業務部門のCO2排出量が増加傾向にある中で、
住宅・建築物におけるCO2排出を削減して、住宅・建築物の市場価値を高めるとともに、
居住・生産環境の向上を図るためにCO2排出低減の実現性に優れた
リーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトに対し、
整備費等の一部を補助するものとして実施される事業です。
ポラスのプロジェクトは、断熱・開口性能の強化、太陽熱蓄熱利用、通風設計などを
実施する住宅の普及プロジェクトで、太陽光発電で必要エネルギーの相殺を図り、
さらなるCO2排出削減を目指します。
また、省エネナビ等の設置で、住まい手の意識を高めるとともに、
データを収集して省エネアドバイスも行います。
今後も次世代に残す住まいづくり・街づくりを推進してまいります。
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