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ポラスの住宅アドバイス アーカイブ

2009年09月18日

秋の住活。モデルハウス見学のポイント


■ シルバーウィークは、モデルハウスへ!!

2009年、秋。いよいよシルバーウィークが始まります。

今年は、ハッピーマンデー制度により敬老の日が9月第3月曜日となったため、

秋分の日(9月23日)の前々日である9月21日が祝日となり、間の9月22日が国民の休日となりました。

この結果、9月20~23日が四連休となり、9月19日(土曜日)を含めると五連休となります。

2009年の次は2015年までこの大型連休は出現しない見込みです。

せっかくの大型連休も高速道路は大渋滞だし、台風も近づいていて、

遠くへのお出かけを躊躇しているのではないでしょうか。

そんなときは、是非住宅展示場や分譲住宅(戸建・マンション)の

モデルハウス見学はいかがでしょうか。楽しい、そして無料!

物件によっては、この連休の間イベントを行っている場合もあります。


■ 必ず確認!モデルハウスの見学のポイント

モデルハウスご見学の際は事前にインターネット等で予約をすることをお勧めいたします。

その際にモデルハウスをいくつかみたいの旨を伝えておくと、事前にモデルハウスが見れる

物件のルートを設定しスムーズに案内してもらえます。

モデルハウスをご見学の際に気をつけなくてはならないポイントがあります。

1)オプション仕様と標準仕様
 モデルハウスはオプション品(追加料金がかかるもの)や標準品よりグレードの高い素材を
 使っていることが多いです。実際に家ができてみて、ついていると思ったらオプション
 でした・・・といったことがないように 標準仕様の物件なのか、オプションの部分はどこか
 確認しましょう。また、契約時にオプションの値段で高くなって、当初の予算額より数百万
 オーバーすることもあります。

2)カスタマイズ可能
 まだ、完成していない分譲地の場合、サービスで浴室やキッチンの色を選べることがあります。
 分譲住宅でありながら、多少のカスタマイズができる期間がありますので、詳しくは担当営業に
 聞きましょう。また、物件によっては、1部屋追加できたり、壁をなくして広い空間を作る
 こともできます。

3)空間の広がり
 天井の高さは空間としての広がりを感じやすいポイント。同じ広さでも、開放感を感じられます。
 また、風通しもよくなりますので、天井の高さはポイントです。その他、部屋のサイズは見た目
 と違います。いざ家具や収納を入れると考えていたスペースが無くなることもあります。
 できれば、メジャーなどで実測してみましょう。 

4)コンセントの設置場所、設置数
 細かいろことですが、実際に住んでみてからでは、変更ができません。
 ゆくゆくの模様替えも意識してみましょう。また、位置や数、床からの高さなど確認しましょう。
 エアコン用なら高く、冷蔵庫用なら下など、用途によっていろいろ違います。

5)日当り
 日当りは最も重要です。洗濯物を干した時や布団を干したときに、
 どれくらい1日の中で日が当たる とか、リビングにどれくらい日が当たるかなどを、
 担当営業に聞きつつ、実際に目で見て見ましょう。


■ 必ず確認!ポラスの分譲住宅!

http://www.polus.jp/kensaku/sc1/search_results_kengaku.php?b

こちらでポラスの分譲住宅のモデルハウス&現場見学会が確認できます。

お気軽にお立ち寄り下さい。

http://www.polus.jp/kensaku/sc1/search_results_kengaku.php?b

2009年11月06日

そろそろ冬支度。その前に・・・


■ そろそろ冬支度。その前に・・・

先日11月2日に関東地方にて「木枯らし1号」が吹きました。

秋も深まり、いよいよ冬に向かって冷え込みが厳しくなってきました。

最近では、コート姿や、手袋をされている姿も目に付くようになりました。

そろそろ冬支度をはじめるご家庭もいらっしゃるのではないでしょうか?

この冬支度を始めるにあたって、ご注意いただきたい点がございます。


暖房器具をご使用の際は、換気を十分に行ってください。

外は寒いからといって、換気をせずに閉めきったお部屋では、

乾燥した冬の空気のなかで有害なホコリが舞い、

石油やガスファンヒーターでは一酸化炭素の発生など

有害となってしまうこともあるかと思います。


■ 密封された家での住み心地は・・・

何をいまさらと言われる方も多いと思います。

換気をオススメするのにも理由があります。

現在の住宅は、昔の住宅に比べ高気密化されました。

高気密というのは、いわゆる隙間がなく住宅の内側にある空気が

外側に出て行かないということです。

昔は夏に過ごしやすい住宅がよいとされ、隙間風が入ってくるような住宅が多くありました。

しかし、この現代においては空調設備が整い、

寒い冬や暑い夏でも快適に暮らすことができるようになりました。

せっかく暖めた空気が外に逃げてしまい、冷たい空気が入ってきたのでは、

エアコンを入れても全く快適ではありません。

よって、気密性の高い住宅が求められるようになってきたのです。

今までは、多少の隙間があったため無意識に換気されていたものが、

密封されるようになったのですから、意識的な換気が必要です。


高気密化と合わせて、高断熱化も合わせて謳われることが多くなりました。

高断熱とは、夏の熱い空気や、冬の冷たい空気を断つということで、

外の外気温に大きく左右されない快適な空間ができるようになりました。

高気密高断熱によってエアコンなどの空調設備の省エネにも大きく繋がります。


ポラスの住宅は、全て高気密、高断熱仕様になっております。

最先端の温度差の少ない快適なお住まいであるが故、

原始的な換気の推奨と、やや矛盾的な要素もありますが、

健康的で快適な生活を送る上でも、「換気」をお勧めいたします。


■ 換気システムのご紹介 
「換気」といえば平成15年7月「シックハウス対策のための建築基準法」が施行され、

「換気設備設置の義務化」が導入されました。

24時間換気システムが義務付けされたのです。

この24時間換気は、建材や外国輸入品の家具に含まれる有害物質を

家の中から排出するために作られた法律です。

換気システムとして第一種換気~第三種換気まであり、

 ・第一種換気・・・給気も排気も機械のファンを利用し強制的に換気するもの。
 ・第二種換気・・・給気のみ機械ファンを利用するもの
 ・第三種換気・・・排気のみ機械ファンを利用するもの

に分かれます。ポラスでは、「F☆☆☆☆」の有害物質がほとんど出ないものを

使用しておりますが、さらに第一種排気を採用し、健康的に過ごせるように配慮しております。

ちなみにこの24時間換気システムは空気の入れ替えを目的にしていませんので、

これがあっても、しっかり窓を開けて換気しましょう。


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2010年02月05日

雪と屋根


■ 真っ白な銀世界の日
2/1未明から関東地方に雪が降りました。

今年の冬は暖かい日が多く、沖縄では1月に夏日を観測する中での

突然の降雪に皆様驚かれたのではないでしょうか。

今回の雪では前橋で3センチ、熊谷で2センチ、東京都心で1センチの積雪でした。


■ 雪と屋根
実は、住宅の構造計算には積雪の重みに耐えられるかといった項目があります。

関東で家がつぶれるほどの降雪はないものの、屋根がどれだけの負荷に耐えられるかは

住宅の強度に関わってきます。雨風をしのぐだけではないのですね。

ちなみに住宅用の屋根の防水機能の寿命はご存知でしょうか?

一般的に約10年程といわれております。

塗装が7~10年のうちに、少しずつ劣化していくのです。

そのため、メーカーのひとつの目安として10年経ったら点検して

再塗装などのメンテナンスをして下さいということです。

そうしないと著しい劣化があった場合は、雨漏りが起こることがあります。

大抵の場合は、そういったことがなければ、点検しない方が多いようです。

それはメンテナンス工事に100万円前後のお金がかかるためです。

しかし、雨漏りがあった場合は、住宅の柱や梁といった住宅を支える部材に

大きなダメージを与えかねません。

既に一戸建てにお住まいの方はきちんとメンテナンスされていますか?


■ ポラスの10年点検 
ポラスグループの住宅では、定期的に点検を行います。

住まいはじめてから3ヵ月・1年・2年・5年にアフターメンテナンスの社員が

お住まいにお伺いし、無料で構造部分や外周部をしっかり点検いたします。

そして10年目に有償となりますが、メンテナンス工事を行った場合に、

構造躯体の保障を10年延長いたします。(構造躯体とは、基礎や柱、梁などの住宅の重要な部分)

このメンテナンス工事の内容は、防腐防蟻工事やバルコニーの防水工事などの他に

屋根の再塗装もあります。こういったメンテナンスが行われない場合。

お客様が安心して安全に暮らせるように、定期的にしっかりと点検いたします。

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