知っておくと役に立つ、新築一戸建購入をよく知る連載コラム

家族で楽しめるゴールデンウィークの穴場スポット

今年のゴールデンウィーク(GW)は有給をプラスすれば10連休。混み合う行楽地に行くのもよいですが、「今年こそは家を買おう」と考えている人は、新築一戸建て分譲住宅地で開催されるオープンハウスに出かけてみては。街並みの雰囲気を感じながら、実際の住宅地に建てられた住まいで暮らしのイメージを膨らませるのは楽しいものです。GWならプレゼントがもらえたりカフェコーナーを設けたりオープンハウス来場イベントを行う分譲住宅地もあります。

GWが目前に迫る今回は、小さなお子さんのいる家族連れでも楽しめる連休中の穴場スポット「オープンハウス」の魅力をお届け。今後の消費税増税を視野に入れた住宅取得への「はじめの一歩」としても、来場は有意義な体験となるはずです。

見て触って実感しよう

オープンハウスは、販売中の新築一戸建て分譲住宅を現地で自由に見学できる機会です。住宅展示場にある「見せるためのモデルハウス」とは違い、実際の住宅地に建つ「住むための家」なので、リアルな暮らしのイメージを持つことができます。

住みたい地域の情報や街並みの雰囲気は訪れてこそわかるもの。たとえば、ポラスの新築一戸建て分譲住宅地では、日当たりや風通しを考え抜いた住戸配置の特徴を実感できるはず。家と家の間に歩行者専用の小路をつくり、住戸の南側にはゆったりとした前面道路を設けているケースも。夕暮れ時に訪れると、防犯と美観を意識した街灯計画も見ることができます。

住宅の間取りや設備、仕上げの素材感なども、使ってみたり触れたりすることでその心地よさを実感できます。ただ漫然と見てまわるだけではなく、日頃の家事をイメージしながら動線を確認するなど、気になるところを意識的にチェックすると自身の住まい観を再確認できるかもしれません。

また、天井の高さや窓の大きさなど図面だけではわかりにくい空間の特徴は体験してみるのが一番。椅子やソファがあれば腰掛けて、目線の高さを変えながらその空間でくつろげるかをじっくり吟味するのもよいでしょう。

増税を視野に入れるとそろそろアクションを

「今年こそは〜」と思いつつ何から始めたらよいのか分からない場合にもオープンハウスはおすすめです。大抵の場合、現地には住宅をはじめ資金計画にも詳しいスタッフがいるので、疑問や心配事をなんでも相談できます。

家を買う際の大きな関心事に消費税10%への増税スケジュールがありますが、今のところ再延期も考えられるなど不確定な状況です。いずれにしても将来的な増税は避けられない中、住宅ローン減税の延長や低金利などの好条件をどう活かすかの情報やアドバイスは得ておきたいところ。子供の進学などライフステージに合った住宅取得時期が今なら、専門のスタッフが控えるオープンハウスからマイホーム獲得に向けてスタートを切るのもよさそうです。

連休中はウェブサイトで事前予約がお得

「オープンハウスは家族で楽しめるGWの穴場スポット」ではありますが、じっくり説明を受けながら見学したい場合には、やはりウェブサイトでの事前予約がおすすめ。混雑時にも待つことなくスムーズに案内が受けられます。

資金計画や周辺地域の開発計画など、気になることは事前予約のときに質問項目として伝えておくと、当日その場で回答を得られたり関連資料を用意しておいてくれたりするので効率的です。

住宅会社のウェブサイトから気軽に来場予約ができるうえ、予約特典のある分譲住宅地も少なくありません。住宅購入やGWのお出かけ先に迷ったら、楽しく得して家族も満足できるオープンハウスを訪れてみては。

見て、触れて、感じる、オープンハウス。
コラム執筆
 
住宅&インテリアマガジン『LiVES』ライター 畑野暁子

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