分譲地の魅力
ポラスグループ

ポラスの環境への取組み ポラスでは環境共生住宅の促進を始め、様々な環境への取組みを行っています。

手掛けた一戸建て分譲地の街づくりの実績
  環境スタイルの推進   環境を考えた設備   地球環境基準の企業へ  
  ■環境スタイルの推進 環境共生住宅
  「環境共生住宅」という言葉を聞いて、皆さんはどのような住宅を想像しましたか?“環境に優しい家でしょ?”という声が聞こえてきそうですが、単に環境に優しいだけではありません。環境に配慮しすぎて、人が住む上での快適性が失われたり、反対に快適性ばかりが優先され、環境に負荷がかかるようであれば、本来の意味での“環境共生”には該当しません。
地球環境を保全する観点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で充分な配慮がなされ、また周辺の自然環境と親密に美しく調和し、住み手が主体的にかかわりながら、住まう人がより健康で快適に暮らせるよう工夫された住宅がまさに、「環境共生住宅」です。
 
 
環境共生住宅   ポラスの環境共生住宅は、ポラテック株式会社の環境共生住宅「SOFT」として、(財)建築環境・省エネルギー機構により、「省エネルギー型」、「自然の高度有効利用型」、「健康快適・安全型」のうち、2つ以上の類型を満足することで、環境共生住宅システム供給型認定を受けています。  
  ■環境共生住宅 代表例のご紹介
  コミュニティービレッジ越谷ゆいまーる
  コミュニティヴィレッジ越谷ゆいまーる  
  (全8邸/2007年分譲済)  
  お手本にされる街、語り継がれる街があります。年月を経るごとに成熟した街並みを構成していく。そんな街づくりをめざして、行政・企業・住民による「協働の街づくり」を推進しています。越谷市による、モデル住宅開発提案競技にて優勝した「越谷ゆいまーる」プロジェクト。「えんのある暮らし」をコンセプトに道路や公園などのパブリック(公共)の場と我が家というプライベート(個人所有)の中間セミパブリック(共有・共用)、コモン広場を中心に全8邸の街を提案しました。  
  パレットコートたけさと
  パレットコートたけさと  
  (全55邸/2006年分譲済)  
  アメリカ西海岸、カルフォルニア州にあるパサディナ市をモチーフに作られた街並み。雨水樽を標準装備し、地球に優しい街として誕生。廃校になった小学校跡地の再生事業「谷中小学校跡地利用事業者募集提案競技(コンペティション)」にて最優秀賞を受賞しました。  
  パレットコート東大宮
  パレットコート東大宮  
  (全44邸/2006年分譲済)  
  『パレットコート東大宮 カリフォルニアスタイル』は、アメリカ西海岸の街並みに習い、個性豊かな外観デザインを豊かな緑が彩り、周辺環境と穏やかに調和する街です。年月の経過と共に、美しく成熟する景観を目指しました。また、『パレットコート東大宮 カリフォルニアスタイル』では、自然との調和を考え、その街並みには多彩な植栽を施しました。緑被率15%を確保し、季節の移り変わりを楽しめる緑で溢れた街並みを実現し、(財)建築環境・省エネルギー機構より、環境共生住宅システム供給型認定を受けています。  
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  ■地球環境を考えた設備
  私達が生活する上で発生する温室効果ガス(CO2やメタン)の濃度増加により起こる地球温暖化。現状は一般的に知られているより、ずっと深刻な状態です。フィジーやモルディブなど海抜の低い島国は、このまま温暖化により海面が上昇し続けると50〜100年で国が水没すると言われています。我が国にもこのような日がやってくるのもそう遠くはないかもしれません。ひとごとではなく、将来のある子供の為、地球の未来の為に地球温暖化防止対策において、ポラスではエコ機器の採用を推進し、そのほか省エネルギー機器等の設備を積極的にご提案させていただいております。  
  ■太陽光発電システムの先進的導入(代表例紹介)
  ヴィラガルテン新松戸
  ヴィラガルテン新松戸  
  平成11年に供給した全棟(71棟、2地区)に太陽光発電システムを標準装備した「ヴィラガルテン新松戸」は、平成11年新エネ大賞で最高の通商産業大臣賞を受賞しました。この規模での全棟太陽光発電を標準装備した分譲住宅地は日本初のことでした。住宅を販売する側が「地球環境保全」に取り組むことで、住宅購入者も共に環境保全に貢献でき、節電意識・環境問題への関心が向上しました。また、調達可能な自己資金の範囲内で太陽光発電システム付住宅を提供することができました。 一方、「住宅用太陽光発電システム」を大規模に標準装備して販売できるという先例を築いたことで、現在各地で同システムを標準装備した住宅販売が拡がりつつあります。  
  ■エコウィルの先進的導入(代表例紹介)
  パレットコート千葉NT中央
  パレットコート千葉NT中央  
  自然と共存する暮らしの中に、美しく調和した4つのモダンスタイルが映える街並みです。全66邸という一つの美しい邸宅街を形成したこの場所は、住まう喜びを感じさせてくれる要素がいっぱい詰まったコミュニティータウンとなりました。また、緑被率15%を確保し、(財)建築環境・省エネルギー機構より、環境共生システム供給型認定を受けております。さらに、『パレットコート千葉ニュータウン中央』では、全邸にガス発電・給湯冷暖房システム「エコウィル」を全棟標準装備。次世代のマイホーム発電となる「エコウィル」は、家庭用ガスコージェネレーションシステムで、ワンランク上の快適をお届けしました。  
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  ■地球環境基準の企業へ
  ポラスグループでは地球温暖化対策に取り組んでいます。サスティナブル(持続可能)な木材の使用や環境共生住宅の促進(平成19年度全国3位)を始めとして、ISO14001による環境にやさしい事業活動やエコカーの導入、更には「さいたま緑のトラスト運動」の支援やチームマイナス6%への参加など、住宅企業としてまず出来ることから着実に行っています。  
  サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみを使用
  ポラスグループは、森林破壊をしないよう計画的な伐採と植林を行い、樹木の伐採量が成長量を上回らないサスティナブルな森林経営を理念とした林区からのみ木材を輸入しています(フィンランド・カナダ・ドイツ・オーストリア・スウェーデン等。  
  ※計画的な伐採と植林を行えば森林は「サスティナブル」=継続可能で、決して破壊されることはありません。  
サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみを使用  
  ■ポラス株式会社が環境マネジメントシステムISO14001を取得
  ポラス株式会社は、企業の社会的責任として環境負荷の低減に努めるとともに、人材育成、情報提供及び技術支援の業務を通じて、グループ各社を支援し、もって、地域及び地球の環境保全に貢献し、豊かで安全な社会の発展に寄与することを基本理念とし、平成18年10月にISO14001の認証を取得致しました。今後もなお一層の向上のために、継続的に努力して参ります。  
サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみを使用  
  ■加工時にCO2放出率が極めて少ない木材
  モノを加工する時に、電気を使ったり輸送したりする際にエネルギーが消費され、地球温暖化の原因となるCO2が発生します。木材は他の素材と比べて極めて少ないエネルギーで加工できる素材。加工時に発生するCO2量を同じ大きさの材料で比較すると、木材に比べて鉄は200倍、アルミニウムは約300倍にもなります。  
  ※木材工業46(3)127(1991)より引用  
サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみを使用  
  ■MOTTAINAI・チームマイナス6% 協賛
  ■MOTTAINAI  
  環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが、感銘を受けた日本語でしたが「もったいない」という言葉でした。この「もったいない」という言葉は、Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という3Rを表すだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められていると感じました。ここからMOTTAINAIキャンペーンを世界規模で展開。ポラスは、この「MOTTAINAI」キャンペーンに協賛しています。  
サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみを使用  
  ■チームマイナス6%  
  深刻化する、地球規模での温暖化に対し、日本が世界に対し約束したCO2排出削減目標は、1990年比で6%の削減でした。これを実現するために始まった国民的プロジェクトが「チームマイナス6%」です。クールビズやウォームビズを推進し、身の回りのことから環境に対して貢献していくプロジェクト。ポラスは「チームマイナス6%」に協賛しています。  
サスティナブル(持続可能)な森林経営を行っている林区の木材のみを使用  
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