知っておくと役に立つ、新築一戸建購入をよく知る連載コラム

つくり手がわかる安心感

新築一戸建て分譲住宅を選ぶとき、立地や間取り、住宅設備などに関心を寄せても、その家を誰がどのようにつくったのかを思いめぐらす人は少ないかもしれません。今回は、ポラスの家を例に、目に見えにくい新築一戸建て分譲住宅の舞台裏とつくり手に注目。住まいの一生を任せられるサポート力もチェックしていきます。

さて、新築一戸建て分譲住宅をつくるには、土地の仕入れから敷地の調査、設計、施工、資材調達、品質検査、販売、アフターサービスなど多岐にわたる工程があります。そうした各工程を、元請業者が下請け業者に「丸投げ」する事例も珍しいことではありません。しかし、分業化が進めば品質やコストの管理、業者間の意思疎通が難しくなり、責任の所在も曖昧になりがちです。そして、その弊害は最終的には住まい手に及びます。

そこでポラスでは、自社で責任をもって管理・チェックする体制を整えた「直営責任一貫施工体制」を確立。全工程を自社の社員が担当し、そのための人材育成も行っています。とくに、高品質な木造住宅の建設に欠かせない大工の教育には力を入れていて、1987年に設立した建築技術訓練校からは技能五輪全国大会などの入賞者を多数排出。高い技能を身につけた「社員大工」が品質の高い自社住宅のつくり手として活躍しています。

最近は、耐震性能や断熱・機密性能の高さを謳う住宅は珍しくなくなりました。しかし、“現場”でつくり上げる住宅の実際の性能は、手を動かす職人の技能に左右される部分が大きいのも事実。気に入った新築一戸建て分譲住宅が見つかったなら、その家を「誰がつくったのか」に着目してみてください。つくり手の顔が見えることは、新築一戸建て分譲住宅を選ぶ上での安心につながるはずです。

家を支える「木」のことを知る

完成した建物から、構造材や建築資材のことをイメージするのは難しいものです。しかし、木造の新築一戸建て分譲住宅を選ぶのであれば、主要構造となる「木」のことは知っておきたいところ。なにより住まいへの安心感と愛着が湧きます。

ポラスの場合、最新鋭の木材プレカット工場をもつことが大きな特徴です。実は、この工場は同業他社や海外への供給も行う日本一の生産拠点。もちろん、ポラスの家の木材は100%ここで加工されるため、住宅強度の要となる木材の精密加工も正確かつ低コストで実現できるのです。

研究と開発に裏付けられた住宅性能

住宅の耐震や断熱性能の向上、地盤改良やより強固な基礎など、住宅性能の追求は現在進行形で行われています。住宅会社のなかには自社で研究や実証実験、商品開発を行うところもあるほど。一見地味ですが、そうしたつくり手の努力と真面目さにも目を向けてみてください。

ポラスでは「ポラス暮らし科学研究所」を設立。耐震技術やオリジナル耐力壁(構造の壁)の開発、営業エリアでの地盤データの収集と分析、地盤改良工法の開発のほか、断熱や防音などの住環境の快適化や機能美を備えるデザインなど、木造住宅におけるさまざまな分野の研究と開発を行っています。そして、それぞれの研究成果を組み合わせることで、より快適で高品質の住宅を叶える相乗効果を生んでいます。

たとえば、建物の強度を高める研究開発により、構造の壁や柱の数を抑えることが可能になり、家族が集える広く開放的なリビングを実現しやすくなるといった空間デザインのメリットをもたらしています。

住まいを見守る「かかりつけ医」のようなパートナー

また、家は建てて終わりではなく住み始めてからが始まり。この先20年、30年と住み続けることを考えると、アフターメンテナンスやリフォームの相談に丁寧に対応してくれるかどうかも大事なポイントになります。しかし、大工工事や設備、外構などが分業化されている場合、相談の窓口が一本化されていないなど対応が遅れることも少なくありません。

やはりここでも、家づくりをトータルに支えるつくり手が頼りになります。ポラスではアフターメンテナンス専門の社員が対応。埼玉、千葉、東京エリアに対象を絞った地域密着型の事業を展開しているため、水漏れなどの急なトラブルにも1時間程度で駆けつけられる体制を整えています。

また、建物のトラブルを未然に防ぎ資産価値を高める観点から、丁寧な定期点検を実施。建築士と住宅性能評価員による建物診断と保証延長工事により、通常10年の長期保証をさらに10年延長することも可能です。

街と一緒に育つ住まいと暮らしをサポート

新築一戸建て分譲住宅の魅力は、整備された街並みにも見られます。安心して歩ける広い歩道や、日当たりと風通しを考えた建物の配置、住人の交流や憩いの場となるコモンスペース(共有空間)などの実現は、街を一からつくる新築一戸建て分譲住宅地ならでは。

しかし、そうした街並みの魅力も、住人同士のコミュニケーションや維持管理の意識が不十分だと半減してしまいます。そこでポラスでは、大型の分譲住宅地を中心に住人交流イベントを開催。入居後も、植栽のお手入れ講習会などのワークショップを行うなど、街と共に育つ住まいと暮らしを継続的にバックアップしています。

今回紹介したのは、新築一戸建て分譲住宅の舞台裏の一部ですが、そのつくり手の姿勢を垣間見ることができたのではないでしょうか。新築一戸建て分譲住宅を選ぶ際には、完成した建物だけではなく、土地選びからはじまる家づくりに責任を持ち、住まいと街、暮らしを末永く支えてくれるパートナーを選ぶ視点を持ちたいものです。

ポラスなら出来るキャンペーン
コラム執筆
 
住宅&インテリアマガジン『LiVES』ライター 畑野暁子

ページの上へ

見学予約キャンペーン
用地情報募集

いままでに見た物件

最近チェックした物件

チェックした物件の資料をもらう。

最近の検索

「住宅の買い時と税の関係」住宅購入制度のお話
ポラスオリジナルローンシミュレーター
まちづくりの実績
  • ポラスが選ばれる理由
  • 安全・安心の住まいづくり
  • 直営責任一貫施工体制
グッドデザイン賞受賞
住宅販売総合部門NO.1
お客様の声
ポラス暮し科学研究所
  • 浦和レッズ応援スペシャルサイト
  • キャリア採用ページ

埼玉、千葉、東京エリアの新築一戸建て住宅はポラスまで

Page Up

COPYRIGHT [C] 2011 POLUS GROUP. ALL RIGHTS RESERVED.