知っておくと役に立つ、新築一戸建購入をよく知る連載コラム

本当に「駅近」が必須条件ですか?

住まい選びで立地条件は外せないポイント。大きく分けて、駅近型か郊外型(ここでは最寄駅から徒歩圏外)かを悩む人が多いのではないでしょうか。駅近のメリットはなんといっても利便性。その分、土地価格は高く、一般的には敷地も建物もコンパクトな物件が主流になります。一方の郊外型では、駅へのアクセスにバスや自転車などを利用する必要はありますが、駅近物件と同じような価格帯かそれ以下で、広い敷地と住まいを得ることができます。

本来、立地条件に求める優先順位は家族のライフスタイルや働き方によって変わるはず。でも、なんとなく駅近物件に関心が向きがちではありませんか?よく考えてみたら、日常的に駅を使うのはパパだけということも。共働き世帯でもママは自転車や車で近隣の勤め先に通っていたり、働き方の多様化が進む昨今、在宅ワークが中心だったり。そのうえ、休日は家族と車で出かけることがほとんどというライフスタイルなら、駅近にこだわる理由はあまりなさそうです。

そこで今回は、子育て世代を中心に支持を集める郊外型の新築一戸建て分譲住宅の魅力をチェック。駅近物件ではなかなか叶わない広さや良好な街並みといった、豊かな住環境に囲まれた暮らしのステージを紹介します。

やっぱりのびのびとした環境で子育てしたい!

とくに、小さなお子さんのいる子育て世代は住環境への関心が高く、ゆとりのある郊外型の新築一戸建て分譲住宅を選ぶ人が少なくないようです。公立の小中学校への進学を想定しているのなら、駅よりも学校に近いほうが安心できるということもあるでしょう。

規模の大きな運動公園や自然の残る遊歩道に近く、徒歩や自転車で遊びに行ける環境も魅力的です。また、郊外に設けられている高速道路等のインターチェンジにアクセスしやすい立地なら、気軽に県外へ足を伸ばせるためキャンプなどのアウトドアも家族で積極的に楽しめそうです。

広さと暮らしやすさ、良好な街並みを求めるなら

敷地にゆとりのある郊外型の新築一戸建て分譲住宅では、駐車スペースは2台以上あり、自転車置き場もしっかり確保されている物件は珍しくありません。小さなお子さんが安心して遊べる庭は、その豊かな植栽が街路を彩り、分譲住宅地全体の景観と良好な街並みを形づくります。

たとえば、ポラスの郊外型新築一戸建て分譲住宅の街づくりでは、住戸の間隔を十分に保ち、風通しと日当たりを住宅地全体に行き渡らせています。さらに、全91邸の大規模物件である「ボゥ ヴィラージュ浦和美園 グランディールセゾン」では歩行者専用のフットパス(小道)を設けたり、車道には自動車の速度を抑える効果のあるクランク(屈曲部)をつくったり、人にやさしい街路計画を採用。最寄り駅から徒歩20分と離れてはいるものの、その広い敷地を生かした街づくりが子育て世代の人気を集めています。

道路や街路樹、公園の整備、夜の景観を演出し防犯にも役立つ街路灯などなど、1住戸だけでは成し得ない住環境が実現できるのは、街そのものを作り上げる郊外型の分譲住宅地ならではの魅力。実際、家の前の小道や住宅地の一画に設けられた公園は、子供たちの格好の遊び場になります。親にとっても、身近で安心できる子供の居場所がすぐそばにある環境は、何物にも代え難いのではないでしょうか。

またポラスでは、郊外型新築一戸建て分譲住宅の豊かな共用スペースを生かして、家庭菜園や寄せ植えなどのワークショップを開催することも多く、イベントをきっかけに良好な住人コミュニティと街並みの形成をサポートしています。

将来を見据えた「郊外型」の選び方

住まいの将来的な資産価値を考えたときにも、充実した住環境は駅から遠いというデメリットをカバーしてくれます。ホームセンターやスーパーマーケット、クリニックなど、何でも揃う郊外型の大型複合施設を中心に発展している住宅地はその好例です。駅から徒歩圏外でも、日常の暮らしに必要なあれこれが身近な生活圏で充足できれば、逆に便利だといえるでしょう。まとまった土地が得やすい郊外では、今は出店がなくても将来計画されている可能性もあるので、物件探しの参考に希望エリアのまちづくりを調べてみる価値はありそうです。

気になる交通の便については、大型複合施設のほかにも大きな病院や大学などがあると、駅からのバスの便数が多くなるので要チェック。自治体が運営するコミュニティバスなどが利用できるエリアなら、バス会社の運行ルート以外でも低運賃で交通手段を得ることができます。また、近年利用の広がるカーシェアリングも、規模のある郊外型の分譲住宅地とは好相性。いろいろ検討してみると、交通手段のオプションは実は多いといえるかもしれません。

郊外型の新築一戸建て分譲住宅が形成する美しい街並みは、周辺地域のランドマークにもなり得ます。そして、そこに暮らすということは将来にわたり資産価値の高い住まいをもつということでもあるのです。街路灯による防犯対策や遊歩道など、安心を支えるインフラも整備された街並みは、子育て世代はもちろんあらゆる世代にとって快適なもの。加えて、豊かな自然のほか商業施設などを含めた周辺の住環境も充実していれば、子育て期の後も長く住み続けることができるでしょう。

コラム執筆
 
住宅&インテリアマガジン『LiVES』ライター 畑野暁子

ページの上へ

用地情報募集

いままでに見た物件

最近チェックした物件

チェックした物件の資料をもらう。

最近の検索

「住宅の買い時と税の関係」住宅購入制度のお話
ポラスオリジナルローンシミュレーター
まちづくりの実績
  • ポラスが選ばれる理由
  • 安全・安心の住まいづくり
  • 直営責任一貫施工体制
グッドデザイン賞受賞
住宅販売総合部門NO.1
お客様の声
ポラス暮し科学研究所
  • 浦和レッズ応援スペシャルサイト
  • キャリア採用ページ

埼玉、千葉、東京エリアの新築一戸建て住宅はポラスまで

Page Up

COPYRIGHT [C] 2011 POLUS GROUP. ALL RIGHTS RESERVED.