『“素敵”と思われるデザインの家に住みたい!』

2014年2月20日

長く愛着のもてるデザインが見つかる、新築一戸建て分譲住宅

家のデザインをすみずみまで考えるのは大仕事です。育児や仕事で忙しい毎日を送る子育て世代であればなおさらでしょう。また、個性の際立ったデザインにこだわるよりも、「周辺環境に調和する、我が家として長く愛着のもてる家を求めたい」と考える人も多いもの。最近の新築一戸建て分譲住宅は、そうした住まい手にとって魅力ある購入候補となりそうです。

新築一戸建て分譲住宅といえば、一昔前なら、いわゆる“建売住宅”のイメージが強く、デザインよりも値ごろ感や手軽さが“ウリ”という側面もありました。しかし、現代の新築一戸建て分譲住宅は、経験豊富な建築設計士や女性プランナーが、外構から内装までトータルにプランニングする例も。デザインバリエーションが豊富で、選択肢の幅がぐっと広がっています。

建売住宅でもデザインのいい家を手に入れる

ポラスの新築一戸建て分譲住宅だけでも、9つの事業所が多彩な住宅を提供しています。環境共生型や都市型、ファミリー向けなど、特徴の異なるスタイルのなかから、暮らしや好みに合った住宅を見つけることができるでしょう。

また、経験と実績にもとづいてプランニングされた新築一戸建て分譲住宅には、はじめから暮らしやすい間取りとデザインの工夫が見られるのもうれしいポイント。庭の植栽もほどこされているなど、住み始めたその日から快適な生活を送ることができます。

家族にくつろぎをもたらすデザインのポイント

多彩なデザインを展開する新築一戸建て分譲住宅は、どれも素敵に思えてくるもの。そのなかから、自分たちに合った住まいを選ぶのは一苦労です。あれこれ悩む前に、くつろぎの暮らしをサポートするデザインのポイントを、いくつかおさえておきましょう。

まずは、毎日使う水まわりです。なかでもキッチンは雑然としやすく、おしゃれを保ちにくい場所。小さくてもパントリーがあるととても助かります。とくに、人目が気になるオープンキッチンでは大活躍。食材や生活雑貨、調理機器の露出を抑えることができ、すっきりと片付いたキッチンカウンターを保てます。

洗面室は、タオル類や日用品のストックを収める壁面収納の充実がポイント。さらに、キッチンのパントリーとつながる間取りなら、来客時に家族の洗濯物を隠すとっさの収納も確保できます。

過ごす時間の長いリビングやダイニングには、いろいろな物が集まります。新聞や雑誌、リモコン、オーディオ機器など、どれもしまい込むと不便なものばかり。これらを、見た目も使い勝手もよく収めるアイテムがはじめから備わっていれば、後から収納家具をあれこれ買い足す必要はありません。たとえば、ダイニングに家族で使えるデスクコーナーがあったり、リビングに造り付けの収納棚があったり。デスクの引き出しには家族の書類や薬を収納。リビングの収納棚は目線の高さをオープンにして、写真やインテリア小物を飾ります。下部や天井下には扉やボックス付き収納があるとよいでしょう。使用頻度に応じて、しまう場所を使い分けできるデザインが便利です。

散らかりやすい玄関まわりには、見せる収納と隠す収納を備えたいところ。シューズクロゼットのほか、ディスプレイスペースとなる棚や壁面があると、玄関をセンスよく演出できます。

訪れる人も癒される、おもてなしのデザイン

日々、幼い子供と過ごすママにとって、住まいは子供連れのママ友と気兼ねなく交流できるカフェのような存在でもあります。そうした住まいのカフェ気分を高めるアイテムが、オープンキッチンの対面カウンター。仕上げに無垢板やタイルが施されていれば、雰囲気もぐっとカフェらしくなりそうです。

畳の続き間があるリビングでは、床座で遊ぶ子供たちの気配を感じながら、ママたちはソファでゆっくりくつろぐことも。縁なしのデザイン畳は、見た目も手入れも良く、フローリングのリビングエリアとも好相性です。

訪れた人が、「ちょっと素敵」と感じる住まいには、アプローチや庭の植栽にも気配りが見られます。自転車置き場や外部収納が確保され、街なみにも配慮した外観は、通りがかる周辺の人たちにとっても好ましく、住む人の誇りになるものです。

街をまるごと素敵に演出する

暮らしに配慮したデザインは街づくりにも見られます。落ち着きのある家なみと、街灯や緑豊かな公園が織りなす調和のとれた街。良好な住環境を一からつくり出せるのは、新築一戸建て分譲住宅ならではです。毎日を心地よく過ごすための必要にして十分な条件を満たす、高品質のベーシックデザイン。それが、新築一戸建て分譲住宅のデザインの魅力ではないでしょうか。

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