暮らしのコラム

2022年5月10日

長引くコロナ禍で暮らし方が転換
戸建て住宅を購入するメリットとは?

コロナ禍でニーズが高まる一戸建て住宅

完全な終息がいつになるのか見通せないまま、長引くコロナ禍。住まいや暮らし方に大きな影響を与える中で、新しい暮らし方を求める人が増え、一部は定着しようとしています。住空間に求めるものの変化も、そのひとつといえるでしょう。都心部でマンションに住んでいた人たちの中に、郊外に戸建て住宅を購入して移り住むケースが見られます。今回は、改めてコロナ禍の中で戸建て住宅を購入することのメリットを考えてみます。

共用部がない分、人との接触を避けられる

戸建て住宅とマンションで、コロナ対策への影響を比較してみると、エントランスやエレベーター、共用廊下といった共用空間が戸建て住宅にはないので、人との接触が少ない分、感染のリスクを減らすことができるのは安心材料といえます。

在宅ワークの環境を整えやすい

規格化されたマンションでは、間取りが画一的なものがほとんど。面積が広い物件となると選択肢が限られますが、戸建て住宅ならバリエーションが豊富です。購入検討時から在宅ワークの場所を考慮して間取りを選ぶことで、生活の場とは分離してワークスペースを確保することができ、仕事に集中できるとともにウェブ会議も落ち着いて行えます。インターネットの環境が自由に導入できるのもメリットです。

子どもが家の中でのびのびと過ごせる

子どもの幼稚園や保育園、学校が急に休みになったときは家で過ごさせることになりますが、マンションでは平日は特に騒がしくならないよう、周囲への気遣いが必要になります。しかし戸建て住宅なら、周りに気兼ねせず伸び伸びと過ごさせることが可能になります。また、室内だけでなく、庭やバルコニー・屋上などの外部空間も含めて遊べる場所が増えるので、親も子もストレスを貯めずに過ごすことができます。テラスにテーブルを出してランチをするなど、気分転換の幅も広がるでしょう。庭に小ぶりのテントを張ってキャンプ気分を楽しんだり、プールで水遊びをさせたりするなど、休日の楽しみ方にも広がりが出ます。

様々なメリットがある分譲住宅

建材の高騰や人手不足などで、住宅の価格は上昇傾向。分譲住宅は住宅会社が土地を取得して数棟まとめて建設するため価格面で入手しやすく、質の良い物件があります。駅からの距離を重視しなければ、より手頃な価格帯のものを見つけやすいでしょう。街並みの雰囲気や、完成した建物を実際見てから購入を決められ、すぐに入居できるのも分譲住宅の利点。近隣が近いタイミングで入居するため、新たなコミュニティが醸成されやすいなど、暮らしやすさを得やすい環境といえます。ストレスフリーの毎日を実現するため、これからの暮らしに最適な住まいを見つけてください。

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