ポラスでは住宅供給エリア内の市町村単位で、通風データを分析

住まいにおける通風はその土地ごとの地形や気象条件により異なります。
ポラスのシンクタンクであるポラス暮し科学研究所では、気象庁からのデータだけではなく、市町村単位での気象データまでも独自に入手。それらを分析して、それぞれの土地独自の風の流れのシミュレーションを行い、住宅配置や設計に活かしています。

「ポラスの家が心地よい」その理由は?

こうしたシミュレーション結果をもとに、風の流れを考慮した住宅の配置を行うことで、分譲地内など街区内の風の流れがスムーズになります。また設計面においては、邸宅内においても風がスムーズに通り抜けられるよう窓や階段などの位置に配慮しています。だからポラスの住まいは住み心地がよいのです。

自然の風を有効活用して省エネに貢献

自然の風を取り入れることは、住環境において爽やかに保つことはもちろん、夏に冷房を使う頻度を減らすことができ、省エネにも貢献します。
また室内温度を快適な温度に保つことにもつながり、湿気を溜めないことにより、建物の劣化を防ぐことにもつながります。

【通風配慮事例】埼玉県越谷市の分譲地の場合

建設予定地

市町村単位(越谷市)での気象データを独自に入手し分析した結果、この地域の夏期(6月〜9月)は、東北東から涼しい風が多く吹いていることがわかりました。

区割計画

また住戸の配置を入れ替えて風の流れがどのように変わるかなども比較検証しています。

シミュレーション条件
風向:東南東
風速:1.65m/s(地上から6.5mの高さ) 越谷市のアメダス標準年気象データ参照
風速の高さ分布:べき乗則による(地表面祖度区分 III地域)
使用ソフト:Wind Perfect DX 2011
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