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葛飾区の情報

柴又の帝釈天

葛飾区はこんな街

東京都の最北東端に位置する葛飾区は、人口44万人で23区中9位の区である。
区内には、JR常磐線(営団千代田線)・JR総武線、京成本線・押上線・金町線・北総線が通っており、葛飾区最北東端の水元地区以外はほぼ全域で最寄り駅まで徒歩15分圏内の通勤通学には便利な地である。
葛飾の名を全国に知らしめたのが、渥美清の「男はつらいよ」の車寅次郎である。
舞台となった柴又帝釈天の最寄り駅である京成柴又駅前には寅次郎の銅像も建立され、帝釈天題経寺裏手の江戸川土手には寅さん記念館も整備された。駅から続く参道にはいまだ全国から観光客が押し寄せる。
また、江戸時代から明治時代には裏手にある江戸川がウナギの好漁場であったため、今でも多くの蒲焼屋が軒を連ねている。新しい店でも創業明治という時代を感じる老舗ばかりが軒を並べており、小細工のない昭和の光景がそのまま残っている地である。

帝釈天参道

葛飾区の住環境

葛飾区は総面積・可住地面積において、34.79平方キロメートルとなっている。
葛飾区の中央を中川が南北に縦行する地形のため、大きくは、中川東岸の小岩、金町地区と西岸の亀有・立石・新小岩地区、それに鉄道駅のない水元地区に分けられる。
中川西岸の葛飾区西部地区は、明治から高度成長期にかけて工業地帯として発展したことから、下町風情残る町並みになっている。水戸街道、蔵前橋通、環七沿いはマンションが立ち並ぶが、一歩幹線の内側に入れば住宅街が広がる。また、かつての工場跡地がマンションになっているケースも多く見受けられる。
最近では都心型の3階建て一戸建て住宅が多くなってきている。
中川東岸は、高度成長期前まではのどかな田園地帯であったが、現在では駅界隈や街道沿いこそマンションが多いが、比較的坪数の広い2階建て一戸建て住宅が多い。
水元地区はバブル期直前まで広大な田園地帯だったところで、大規模開発による公営中層集合住宅群が多いながらも、庭のある一戸建て住宅も多く見受けられる。