POLUS QUALITY
永住を見据えたポラス品質(1/3)
ポラスの許容応力度計算による家は、基準法適合レベルの建物と比べて2.9倍(※1)と強く、簡易計算による耐震等級3(※2)と比べても1.5(※3)倍も強い!長く安心して住むことができる建物です。
※1:家の階数、用途、仕上げ材の仕様、立面形状、平面形状によって異なります。
※2:耐震等級3とは、基準法適合レベルが想定する地震の1.5倍の地震で倒壊しないよう設計された建物です。
※3:想定地震を基準としてグループ内で計算・設計された数値です。
一口に「構造計算」というけれど……
「簡易計算」と「許容応力度計算」
の違い
現在の法律では、鉄骨造やRC造には「許容応力度計算」が義務付けられているのに対し、2階建て以下の木造住宅には、簡易な「壁量計算」で良いとされています。これは建築基準法の仕様規定の範疇にとどまるもので、正確には「構造計算」とは言いません。「構造計算」とは地震や台風はもちろん、建築物にかかる様々な荷重を想定して応力を算出し、それぞれの部材がそこにかかる応力に耐えられるかどうかを許容応力度(限界点)と比較するという「許容応力度計算」のことをいいます。POLUSは本来義務化されていない木造2階建て住宅にも、この許容応力度計算を全棟実施しています。

