

緑には人が過ごしやすいと感じる環境をつくりだす効果があります。各邸の庭や公園に植樹されている木々や草花は、分譲地内の景観を豊かにするだけでなく、心地よい環境をつくるという役割を担っています。
緑豊かな美しい景観をそこに住まう住民のみなさまが自発的に維持管理することにより、安全・安心で潤いのある快適な街づくりを目指すものです。さらにこの活動を通して、良好な地域コミュニティが形成され、地域に対する愛着やふるさと意識が育まれることを期待しています。

さらに入居後もそこに住まう方々の手により、新たな街の魅力や価値が協働で生み出されていく緑とともに成長する街になることを考えています。

分譲地内の木々が、昔からある自然、川、森、公園などの周辺地域へと広がっていくことにより、街全体に緑があふれ、この街を愛する人が増えていきます。


しっかりと風の流れや陽光の照射を計算することで、家の向きや屋根の形状、窓の位置などの工夫で、家の中に風や陽光を採りいれ、電気を使わずに快適な生活を送ることができます。

すべての住戸の陽当りに配慮。
隣接する住戸の陽当りに配慮し、北側の隣地境界線と建物の距離、屋根の高さなどに綿密な制限があります。

一般的な天井高より30cmも高く設計しています。
高さ2.2mのハイサッシを採用し、そこから溢れる陽光とともに伸びやかな空間を演出します。
各邸の間にできるだけオープンスペースがとれるように建物を配置し、大きな窓をつかって陽光がたっぷりとリビングに注ぎ込むように街をデザインしています。


フットパス(小路)は、クルマが立ち入りできない歩行者専用のみち。フットパスにより行き止まりのない通りとすることで利便性を高めるとともに、避難道路の役目も担っています。
また、近隣の方同士で気軽にコミュニケーションがとれる広場でもあります。フットパス沿いに植えられた木々や花々は四季の彩りを装い、身近な自然とふれあいを育てる街の中心ともなります。


どんなに素敵な住まいでも、住宅が密集するところに家を押し込むように建てて しまえば、快適性は損なわれてしまうはずです。
対して、街づくりからスタートした住まいは、敷地にゆとりをもたせ、家族が快適に暮らすための設計がしっかりと考えられているのが特徴で、たっぷりの陽光が室内に届くように広い道路に面して配置していたり、隣地の住まいとの間にプライバシーが保たれるだけの間隔をしっかりと確保していたりと、住まいそのものでは得ることができない快適性への工夫が随所に盛り込まれています。

ポラスグループがトータルプロデュースするこの街は、より一層暮らしの質を高めるため、通風計算を行うことで風の流れを味方につけ、夏場の室内の高温・多湿を防ぎ、植物の特性を活かす工夫により、太陽光をコントロールし、他では得ることができない快適性を追求しました。
データを基に各邸の窓配置や開口方向を検証することで、夏は身体にやさしい自然の涼をつくり出し、室内の高温・多湿を防ぎます。基礎と土台を接触させない「基礎パッキン工法」は、雨や湿気から土台を守り、床下換気によって土台の耐久性を高めています。
気密性が高く冷暖房の整った住まいは、壁内や小屋裏の結露をまねき、建物にダメージを与えます。ポラスでは、「通気層工法」により壁内に通気層を設け、外気を取りいれ、棟換気口と軒裏から排出することで結露を防ぎ、木の耐久性を向上させます。


ポラスの地質調査は一般的な強度調査にとどまらず、土質や地下水まで調べます。これにより、その土地の状況に合った最適な地盤改良をすることができるのです。
創業以来、徹底して地域密着経営にこだわってきたポラスグループ。 33,000件超えの調査実績と豊富な地盤データを駆使した精密な分析により土質を正確に把握しています。さらに専門部署による一貫した調査・設計・監理により、その土地にあった最適な改良工法を選択しています。

さらに、施工を実施する職人への教育や、実際に施工した状態を細かく品質検査し、高品質で補強された基礎構造でお客様からの信頼を得ています。
基礎部分には割栗石(石材を砕いたもの)を敷き詰め転圧機で充分に固めた上に、ソイルカバー(防湿シート)を敷きこみ、その上に厚さ170㎜のコンクリート+鉄筋を200㎜の網目に組んだベタ基礎を全棟に採用しています。これにより地盤改良施工と一体となった極めて頑丈な基礎となっています。さらに立ち上がり部のコンクリートの厚さは150㎜とし、コーナーハンチを設けて地震の際にかかる縦・横・斜めからの力を面で受け止めます。

































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