安全と交流を目的とした歩行者専用の「リンク・ウォーク(遊歩道)」と住民が集う「リンク・テラス(広場)」そして家族の想いを表現するSNSの一枚のような「出窓」を街中に組み込むことで住民同士の直接的、間接的な交流を生み出します。自然な情報交換と相互理解が時間や場所、年齢、家族構成に捉われない住人をつなぐコミュニティを創出します。直接的、間接的な交流の仕掛けを多層的に組み合わせることで、永続的で偏りのない、豊かな街コミュニティの実現を目指しました。