住人同士の温かい交流と語らいが生まれる「広場」のある街-フランガーデン三郷-。内外に上質な木の温かさが伝わる素材を使用し、趣ある色と質が心を優しく癒す分譲地です。分譲地の中心には幅員8m以上の「協定道路」を創り、住宅の中に公園のような広場を計画。それを取り囲むように住宅を配置しました。道路としての機能だけではなくベンチや樹木を併設し、分譲地ならではのコミュニティの場を創出しています。広場のデザインは、重なり合う「輪」をモチーフにしており、住まう人のコミュニティの輪が広がり、やがて地域などの大きな輪へとつながっていくことを願ってデザインしました。




