歴史ある「蔵」を残し、活かすプロジェクト「蔵のある街づくりプロジェクト」第二弾となる街。 白壁をベースに設えられた瓦屋根や格子などの和の装いが、旧街道の佇まいと調和した風景を描く4邸宅です。 街の中央に設けられた共有地は敷石を再利用し、そこから旧街道へ抜けられる小道をつくることで、利便性を高めながら街区内を歩く楽しみを深めています。 さらに共有地では電線を地中に埋設することでそれに伴う電柱もなくしました。空を大きく望むことができ、広々とした開放感を形成しています。