モビリティの「保管」から「収納」へ。 外構の余白に追いやられがちな駐輪スペースを建物と一体化させ、設計の主役に据えました。 玄関へのアプローチに組み込まれた屋内のモビリティ収納は、愛車を慈しみ、趣味を愉しむための日常の拠点となります。生活動線の中に生まれる「交わり」が、住まう人の自然な交流を育む全6邸の分譲住宅です。