POLUS
 ✕ 
産学連携の取組

分譲地同士を編み込み
新たな絆へと昇華する
コミュニティ作りの取組
POLUS ✕ 早稲田大学の産学提携の取組

Interknitted Town構想での“編み込まれた分譲地をつなぐ”役割を担う本プロジェクトの始動に向け、後藤春彦教授をはじめとした早稲田大学の研究者とポラスグループは協議を重ねてきました。

右から早稲田大学 後藤 春彦、岡村 竹史、ポラスグループ 山下 隆史、菅原 雄太
600世帯とのご近所づきあいを
この街の「宝物」と考える
後藤:今回注目していただきたいのは、ポラスが2013年から積み上げてきた「600世帯もの暮らし」を、新しい街の大切な「資産」として捉え直した点にあります。
山下:その通りです。すでに三郷中央に根付いている50以上の街区と、600世帯の皆さんの暮らしの質を、どうやって今回の19区画に繋げ、響かせ合うか。それが、街を「編み込む(interknitted)」という考え方の中心にあります。
岡村:新しい住民の方にとって、その場所でいきいきと暮らす「ポラス先輩」がいることは、何よりの安心材料です。「この街ではこんな風に過ごせるよ」というアドバイスが自然に交わされる関係こそが、街への愛着を生む鍵になります。
後藤:以前から住んでいる方と、新しく住む方が、一緒になって楽しめる仕掛けがあるとより良いですね。

600世帯の「個性」が混ざり合う
「AMU」から広がる新しい交流
山下:この地域の特性や600世帯の個性を、街と人を編み込む「糸」の一つにしたいと考えています。具体的にどうつなげていくかを考えなければいけません。


後藤:例えば、街に開かれた「庭」で、600世帯の中にいる「特技」を持つ人に何かを教わったり、ワークショップを開くのも面白いですね。
岡村:公園や集会所がなくても開発地の一部を「空地」として開放する試みがあってもいい。期間限定でも自由な表現や、学びの場として地域と繋がることができます。
菅原:多世代で楽しめるソフト面での循環があれば、なお良いですね。使わなくなったモノを次の家族へ譲り渡すなど、この街で育まれた思い出を次の世代に継承していくことにも繋がります。

「オモテ」と「ウラ」
気分に合わせて使い分ける設計
菅原:ただ、心地よいコミュニティには「空間の使い分け」も必要です。街と交流する空間に対し、家族がプライバシーを守りながら自分たちの時間を楽しむ場も必要だと思います。
後藤:常に「外に開いている」状態では疲れてしまいます。「今日は誰かと話したいからオモテへ」「今日は家族で静かに過ごしたいからウラへ」。そんな風に、自分の意思で使い分けられることが、オープンな空間を居心地よく保つ秘訣ですね。
岡村:その「外に出る」きっかけとして提案したいのが、家の中と外をつなぐ「縁側」のような場所です。
菅原:室内と庭の間に、腰掛けられる段差や軒を設けることで、気軽に外に出やすくなります。縁側で靴を履くという何気ない動作が、プライベートな時間から、街との交流へ切り替わるスイッチになります。


街全体が溶け合う
三郷中央の完成形へ

山下:みなさんのアドバイスをヒントに、今回の19区画は「街全体がみんなの庭」のように感じられる設計にしようと考えています。
後藤:600世帯が積み重ねてきた暮らしの厚みと、新しい19区画の試みが混ざり合うことで、三郷中央はさらに素敵なコミュニティへと進化するはずです。
菅原:今回の街づくりを通して、この「編み込み」の手法が、これからの分譲住宅の新しい開発手法になっていきそうです。

Interknitted Townとは?

小さな分譲地をまちに
編み込み、つなぐ

ポラスグループの「SIGNATURE」シリーズは、小規模分譲地をエリアのあちこちに「編み込み、つなぐ」ことで、分譲地自体だけでなく、エリア全体の価値向上を目指す「Interknitted Town」構想に基づくプロジェクトです。分譲地の住人と地域の人々が一体となったコミュニティ醸成により、人々のパブリックライフを豊かにしていく試みでもあります。

Interknitted Townのイメージ
Interknitted Town の4つのポイント



1
数棟から数十棟の
「小さな」住宅地開発から
地域を変えていくプロジェクト


2
国や自治体、大型JVがリードする
地域刷新型開発とは
対をなす考え方


3
「既存環境を大事にして編み込む」という
比喩を用いて「Interknitted Town
(インターニッティドタウン)」と名付けている


4
「knitted」は
編み物の意味

 これまで以上に新規開発と既存コミュニティとの関わりに踏み込んでいこうとする試みのこと

Copyright © POLUS GROUP all rights reserved.

Interknitted Townとは?

小さな分譲地をまちに
編み込み、つなぐ

ポラスグループの「SIGNATURE」シリーズは、小規模分譲地をエリアのあちこちに「編み込み、つなぐ」ことで、分譲地自体だけでなく、エリア全体の価値向上を目指す「Interknitted Town」構想に基づくプロジェクトです。分譲地の住人と地域の人々が一体となったコミュニティ醸成により、人々のパブリックライフを豊かにしていく試みでもあります。
Interknitted Townのイメージ
Interknitted Town の4つのポイント
1
数棟から数十棟の
「小さな」住宅地開発から
地域を変えていくプロジェクト

2
国や自治体、大型JVがリードする
地域刷新型開発とは
対をなす考え方

3
「既存環境を大事にして編み込む」という
比喩を用いて「Interknitted Town
(インターニッティドタウン)」と名付けている

4
「knitted」は
編み物の意味

 これまで以上に新規開発と既存コミュニティとの関わりに踏み込んでいこうとする試みのこと

ポラスの新築分譲住宅 三郷中央シグネチャー ニッティングストーリーズ


【つくばエクスプレス『三郷中央』駅徒歩12~13分】【現地モデルハウス公開中】
敷地面積120㎡超、全19邸

◆ポラスが50を超える街区を創り、今や600世帯が暮らす三郷中央エリア
◆都心への軽快なアクセス、土地区画整理事業による整ったまちなみ、そして“日本一の読書のまち三郷”としても知られるエリア。
編み込まれた分譲地の多様なつながりを通して、豊かな未来を育みます。
◆全棟敷地面積120㎡超、カースペース2台標準。開放感と広がりのある公園のような街づくり

所在地 埼玉県三郷市谷口字上兵392番2(地番)他
交通 つくばエクスプレス「三郷中央」駅まで徒歩13分
アクセス ●三郷中央駅より北千住駅まで【ラッシュ時: 9分 つくばエクスプレス区間快速(秋葉原行)利用。】【平常時: 9分 つくばエクスプレス区間快速(秋葉原行)利用。】
●三郷中央駅より大手町駅まで【ラッシュ時: 32分 つくばエクスプレス(秋葉原行)利用。北千住駅で東京メトロ千代田線(成城学園前行)に乗換。】【平常時: 29分 つくばエクスプレス区間快速(秋葉原行)利用。北千住駅で東京メトロ千代田線(代々木上原行)に乗換。】
●三郷中央駅より東京駅まで【ラッシュ時: 31分 つくばエクスプレス区間快速(秋葉原行)利用。秋葉原駅で山手線外回り東京方面行に乗換。】【平常時: 29分 つくばエクスプレス(秋葉原行)利用。八潮駅でつくばエクスプレス快速(秋葉原行)に乗換。北千住駅で常磐線特別快速(品川行)に乗換。】
●三郷中央駅より上野駅まで【ラッシュ時: 22分 つくばエクスプレス区間快速(秋葉原行)利用。北千住駅で東京メトロ日比谷線(中目黒行)に乗換。】【平常時: 21分 つくばエクスプレス区間快速(秋葉原行)利用。南千住駅で東京メトロ日比谷線(中目黒行)に乗換。】
●三郷中央駅より池袋駅まで【ラッシュ時: 35分 つくばエクスプレス(秋葉原行)利用。北千住駅で東京メトロ千代田線(代々木上原行)に乗換。西日暮里駅で山手線内回り池袋方面行に乗換。】【平常時: 34分 つくばエクスプレス(秋葉原行)利用。八潮駅でつくばエクスプレス快速(秋葉原行)に乗換。北千住駅で東京メトロ千代田線準急(成城学園前行)に乗換。西日暮里駅で山手線内回り池袋方面行に乗換。】
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