
ことのは ―第三章-
日本の和歌に用いられてきた「ことば」を表す古語「ことのは」。
いにしえの人が想いを込めて詠んだ和歌のように心に秘めたいくつもの種が葉として育まれていく場所。
それが「ことのは越ヶ谷」。
そこに根差す地域文化と調和しながら、瑞々しい家族の物語がこの住まいから再び紡がれていきます。
~七宝の邸~
七宝とは仏教の経典に出てくる、金・銀・瑠璃・めのう・さんご・水晶・真珠の七種の宝物のことです。
その高貴な煌めきのように多彩な魅力の凝縮した住まいを「七宝の邸」という名称で表現しました。
それは、永遠性や普遍性を意味する四方(しほう)と音が重なり、限りなく美が連鎖し、色あせない暮らしを伝えています。

※掲載写真は、2025年12月に本物件を撮影したものです。
PROJECT HISTORY
2013.9
「蔵のある街づくり」プロジェクトスタート
歴史の遺産として蔵を復元するだけではなく、あの頃のように人の暮らしと関わっていく「生きた時間」を与える事や蔵が持つ歴史的な価値を未来へ繋げ、普遍的な価値へ発展させるためのプロジェクトが始動しました。
2016.10
「ことのは越ヶ谷」完成
建物、外構と多くの人々の経験と技術によって完成した「ことのは越ヶ谷」。
江戸後期に建てられた蔵を再生することで、豊かな街並みづくりが実現できた点などが高く評価され、2015年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
2017.2
内蔵を越谷市に寄贈
越谷市中心市街地区内の日光街道沿道地域における「まちづくりについての連携・協力に関する基本協定」を締結し油長内蔵を越谷市に寄贈。
「油長内蔵」はまちづくりへの貢献として認められ、中央住宅が紺綬褒章を受章しました。
2017.4
はかり屋改修工事開始
明治38年に建てられた堂々たる商家「はかり屋」を改修。
内外とも元の建築物の風情を残しつつ、格子戸や石畳、植栽を新たにし、耐震補強も実施しました。
2018.4
古民家複合施設「はかり屋」オープン
江戸時代から残る古民家を再生し、個性的なテナントを集め、新たな賑わいを作っていくことを目指し、古民家複合施設「はかり屋」をオープン。
2018年度のグッドデザイン賞を受賞。有形登録文化財にも登録されました。
2020.4
本のある蔵「糀屋」オープン
はかり屋から道を挟んである、江戸時代に味噌醸造・販売を創業した“糀屋”の蔵が、人が集い繋がる場としてオープン。
2023年有形登録文化財にも登録されました。
2025.8
「ことのは越ヶ谷」の第二章が完成
2025年8月「ことのは越ヶ谷」に隣接した土地に、和の情景と共有地を中心に人の集いをコンセプトとした全4邸の「ことのは越ヶ谷」が第二章として新たに誕生しました。
2026.1
「ことのは越ヶ谷」の第三章が始動
TO THE FUTURE...
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