POLUS’s THOUGHTS

地域文化の価値の創造。
『わが社は絶えず時代の要請に応え、新しい暮らし文化、地域文化の価値創造に努め、お客様のより豊かな、そしてより楽しく幸せな、安全で安心して暮らせる暮らしづくりに貢献し、もって社会の発展に寄与する。』それはポラスグループが経営理念で掲げている言葉です。
そしてそこにある思いを実践していく上でポラスグループが今日まで貫いているのは「地域密着型経営」です。経営理念に掲げる新しい文化は、そこにある地域と深い関係を構築し、その中で本質的に求められている事柄が何であるかに気づき、それに応じた対応を行っていく、それが「地域密着型経営」によって創造されていくと私たちは捉えています。
暮らしに、地域に文化が創造されることで開花していくのは物質面に留まらない精神的な豊かさでしょう。そのことによって真にお客様の満足のいく住宅が提供できると確信しています。
蔵を未来に残す理由。
埼玉県越谷市に本社ビルを持つポラスグループは、育ててくれたこの地にお応えしようと微力ながら地域文化にも寄与してきました。その一つである阿波踊りは本場徳島及び東京高円寺と併せて日本三大阿波踊りといわれる地元の祭りに発展し、夏には欠かせない風物詩となっています。
そしてポラスグループがこの地に現存していた蔵を未来に継承してくのも同じ理由です。 日光街道と奥州街道の3番目の宿場町として栄えた越ヶ谷宿。しかし現在は年月と共にその姿は消えつつあります。その街並みを保全することによって越谷はより賑わいを増し、越谷らしさと地域の価値を創出していくことでしょう。
その意味で越谷の古き良き街並みは、蔵がこれからもあり続けることで受け継がれていきます。私たちは建築に関わる企業として越谷に残る歴史的建造物である蔵を現在に蘇らせ、それを地域の財産として次の世代に繋いでいくことで地域の文化に貢献していきたいと願っています。
そしてこれからもポラスはそれぞれの地域に根付く文化への貢献を目指し、その地域に住む人々へ恩返しを重ねていきたいと考えています。



※掲載写真は、2025年12月に本物件を撮影したものです。
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