LAND DESIGN
想いを繋ぎ、地域と調和する、永く愛される街づくり

※掲載の完成予想図(パース)は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。
心がふれあい、交流を深める「心路の広場」が生まれるまで

一般的な区割計画
道路を碁盤の目に配置し、最も効率的に多くの区画を確保することに重点を置いています。整然と並ぶ宅地は、各家庭のプライバシーは保たれますが、住民同士が自然に交流するきっかけは生まれにくく、街全体の一体感やコミュニティが育ちにくい側面がありました。

プライベート感のあるクルドサックの街
クルドサック(袋小路)という道路形態を導入することで、車両の通り抜けをなくし、居住者以外の交通を抑制。住民の安全とプライベート感を高め、街の一体感を育む点で優れてい
ますが、道路に接していない区画・地域に対しては閉鎖的な印象を与える可能性がありました。

つながる路と転回広場がある街
2方向アクセスの穏やかな曲線を描いた街区内道路で回遊性と、つながりが生まれます。地域に開かれた路でありながら、歩道のある既存道路があるため通り抜けの車両は限られます。街のシンボルとして中央に配した共有樹木のある転回道路は、住民が集う場となり、分譲地特有の景観とコミュニティを創出します。

緑豊かな街並みの継承 永く住み続けたくなる街へ
共有樹木を中心に広がる、彩り豊かな緑が織りなす街並みは地域と調和し、四季折々の美しい景観を作り出します。
自分たちが住む美しい街を守り育てる仕組みのもと、住民一人ひとりが緑の担い手として共に樹々を育て、
大切にする心を育み、永く住み続けたくなる街の未来へと繋がります。
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