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荒川区の情報

都電荒川線

荒川区はこんな街

東京都23区の城北地区にある荒川区は、人口20万人で23区中19番目の区である。区内にはJR京浜東北線、山手線、常磐線や京成本線、営団千代田線が通り、区内を東西に渡って都電荒川線が横行し、南北に縦行して都営舎人ライナーが走っている。
都電停留所を含めれば、区内のどこに住んでも、最寄り駅まで徒歩15分圏の利便性の良い地である。区の経済、商業の中心は日暮里・西日暮里で、舎人ライナー開業以来、尾久橋通には多くのオフィスビルが立ち並ぶようなった。区政の中心は町田三河島地区で、昔ながらの下町風情漂う、家内工業が多いものづくりの町である。
下町風情が残る一方、広大な旧国営鉄道操車場とかつての刑場跡地を利用した南千住地区はニュータウン風の町並みが広がっており、タウン内には大手スーパーや学校・幼稚園・病院・娯楽施設などを兼ね備えている。隅田川に架かる水神橋や白鬚橋などは隅田川花火の名所として知られている。

都電

荒川区の住環境

荒川区は総面積・可住地面積において、10.20平方キロメートルとなっている。
荒川区はほぼ全域が工業地帯となっている。そのため容積率が高い住宅が建築可能なため、明治通・尾久橋通・尾竹橋通・国道4号線沿いにはマンションが立ち並ぶ。
また、かつての工場跡地に中規模の集合住宅が多く点在している。特に西日暮里・日暮里・町屋・三河島・新三河島駅から半径200m以内には単身者向けや投資型マンションが目立つ。
商業地帯である西日暮里駅、日暮里駅界隈でも幹線通から一歩入れば工業地帯として低層マンションや3階建ての一戸建て、雑居ビルなどが多い。下町風情残す都電荒川線沿いもマンションが多いのは同様だが、沿線から一歩入った西尾久、東尾久地区は閑静な住宅街となっている。西日暮里3丁目、4丁目だけは特別な地で、唯一住宅地帯となっており、西日暮里駅よりも山の手にあることから、閑静な高級住宅街と単身者向けのアパートが乱立するという山の手と下町が混ざったような一風変わった町並みとなっている。

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