新築住宅にあって良かった設備は?設備選びのポイントもご紹介
- ― 目次 ―
- 01 | 1. 玄関にあって良かった設備
- 02 | 2. リビングにあって良かった設備
- 03 | 3. キッチンにあって良かった設備
- 04 | 4. トイレ・浴室にあって良かった設備
- 05 | 5. 欲しい設備を選ぶポイント
- 06 | まとめ
マイホーム購入の際、どのような設備がある住宅を選ぶかは、悩むポイントではないでしょうか。
住宅は非常に大きな買い物のため、後悔なく、ライフスタイルに合わせて充実した設備を手に入れたいものですよね。
そこで今回は、新築住宅にあって良かった、おすすめの設備について、各箇所ごとの様々な設備をご紹介していきます。
設備選びのポイントも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
1. 玄関にあって良かった設備
まずは、家の顔とも呼べる玄関です。
玄関で意識したい点としては、来客への印象を良くするため、スッキリとした空間づくりを行うための収納や、セキュリティ面ですね。
具体的にあると良い設備としては、以下のようなものが挙げられます。
● シューズインクローゼット
● モニター付きインターホン
● センサー付き照明
シューズインクローゼット
特に家族の人数が多い家庭などでは、玄関に靴が散らかりがちです。
広めのスペースのあるシューズインクローゼットがあれば、靴をスッキリ収納でき、さらに季節用品や玄関に置いてしまいがちなベビーカーなどまで収納できるような場所があると、来客の際にも簡単に隠して綺麗な玄関を維持することができるでしょう。
モニター付きインターホン
室内から訪問者の様子を見られるモニター付きインターホンは、セキュリティ面では必須と言っても良いでしょう。
録画機能があるものであれば、不在時の来客を確認できるというメリットもあります。
センサー付き照明
人の動きによって自動的に照明をつけてくれるセンサー付き照明は、買い物帰りなどで手がふさがっていても電気を付けることができるだけでなく、玄関先に不審者が近づくことで反応して照明が付くため、セキュリティ強化にも役立ちます。
2. リビングにあって良かった設備
続いては、リビングにおすすめの設備ですね。
家族で過ごすリビング・またリビングにつながる導線上では、快適性を高められる設備や、収納を楽にする以下のような設備があると便利です。
● ファミリークローゼット
● 床暖房
● 間接照明
ファミリークローゼット
ファミリークローゼットとは、家族みんなの衣類をまとめて収納できるクローゼットスペースです。
各個室ではなく、リビング近くや玄関までの導線などにファミリークローゼットがあると、それぞれの個室が散らかるのを防ぐことができるだけでなく、洗濯物の片付けもまとめて作業できるなど、家事効率アップにも役立ちます。
床暖房
床暖房は、部屋全体の足元を均一に温めてくれるため、寒い冬でも快適に過ごせる設備として人気があります。
足元が冷えやすい方はもちろん、暖房による乾燥で肌や喉などを痛めやすい方にもおすすめですね。
間接照明
天井や壁、床などに光を反射させ、間接的に部屋を照らす間接照明は、リビングに設置することで、柔らかな光で、リラックスできるような落ち着いた空間を演出できるでしょう。
壁面などに当て壁の絵を強調するなど、より部屋の意匠性を高めるのにも効果的です。
3. キッチンにあって良かった設備
続いては、キッチンです。
キッチンでは、収納面や家事効率を高めるような設備が人気ですね。
● パントリー
● 浄水器一体型水栓
● 食洗機
パントリー
パントリーとは、食品などのストックや調理器具、備蓄品など様々なものを収納して置ける食品庫です。
パントリーがあることで収納スペースを確保でき、効率よく収納ができるほか、料理や買い出し後の片付けの際にも導線がスムーズになるでしょう。
浄水器一体型水栓
浄水器一体型水栓は、水栓に浄水器が内蔵されており、レバーやボタンなどを操作することで浄水と水道水を簡単に切り替えて使用できるものです。
浄水器一体型であれば、ペットボトルで水を購入したり、ウォーターサーバーを設置したりするよりもコストパフォーマンス良く、スペースも必要とせずに手軽に美味しい水を使用することができるでしょう。
食洗機
食洗機があれば、食器洗いを簡単に済ませることができ、家事効率を高められます。
特にお子様がいるなどご家族が多く使用する食器が多い、共働き・育児中などで家事の時間を思うように取れないというご家庭では重宝する設備ではないでしょうか。
4. トイレ・浴室にあって良かった設備
最後は、トイレ・浴室など、水回りの設備です。
トイレ・浴室では、次のような設備があると便利ですね。
● 浴室乾燥機・浴室エアコン
● 衣類乾燥機
● 手洗いカウンター
浴室乾燥機・浴室エアコン
湿気がこもりやすい浴室は、浴室乾燥機があると、湿気の除去ができることはもちろん、梅雨時期などに洗濯物を乾燥させるときにも役立ちます。
また、浴室は寒さを感じやすく、特に高齢者などはヒートショックのリスクもあるため、浴室を温められる浴室エアコンもおすすめですね。
衣類乾燥機
洗濯物の乾燥には、衣類乾燥機も便利です。
パワフルな温風で乾燥が可能なリンナイのガス衣類乾燥機「乾太くん」など、衣類乾燥機を設置することで天気に関わらず洗濯物を乾燥でき、花粉の時期など、外に干したくない日にも便利です。
手洗いカウンター
トイレでは、トイレ内に手洗いカウンターのある間取りもおすすめです。
特にホームパーティを開くなどお客様を招く機会が多い方でも、家族が使用しており生活感がある洗面所を見られたくない……という場合にそのまま手洗いを行ってもらうことができ、おもてなししやすくなります。
5. 欲しい設備を選ぶポイント
新築住宅にあると良い様々な設備をご紹介してきましたが、すべての設備を備えた住宅を探すのは難しく、また予算の問題もあります。
まず、これは絶対に欲しい、という設備を選ぶのが重要になるでしょう。
ここでは、設備選択の際のポイントをいくつかご紹介します。
5-1. 長期的な目線からライフスタイルを想像する
まず、欲しい設備は長期的な目線で考えるということです。
例えば子どもを持ちたいと考えている、逆に今同居している子どもが就職などで巣立つことがあるなど、家族構成は、将来的に変化があるかもしれません。
今だけではなく、将来的な変化も想像しつつ、家事効率アップや快適な暮らしのために何が必要かを取捨選択していきましょう。
5-2. 欲しい設備をリストアップし、優先順位をつける
ライフスタイルから欲しい設備がリストアップできたら、次に、家族でそれらに優先順位を付けていきます。
「これだけは絶対に欲しい」「できれば欲しい」「あると嬉しいがなくても困らない」など、欲しい設備もひとつずつ検討すると、優先したいものが見えてきます。
実際にマイホーム探しの際には、譲れないものを優先的に考え、予算を検討しながらスムーズに選択することができるでしょう。
まとめ
今回の記事では、マイホーム購入をお考えの方に向け、各部屋で付けておきたいおすすめの設備と、設備選びのポイントをご紹介しました。
快適に暮らすために、ライフスタイルと予算を考慮しながら、必要な設備を選びましょう。
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