暮らしのコラム

2025年10月7日

【2025年】さいたま市での新築戸建て購入時に!
補助金制度を解説





新築戸建ての購入がしたい場合、まずは資金計画から検討しようと考える方も多いでしょう。
もちろん、できる限り購入にかかる費用は抑えたいものですが、そこで利用できるのが、様々な補助金や減税制度です。

購入する自治体によっても、利用できる制度には違いがあります。
今回は埼玉県の県庁所在地でもあり、多くの人のマイホーム購入の場にも選ばれるさいたま市をピックアップして、新築戸建て購入時の補助金についてご紹介していきますので、さいたま市近郊での住宅購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. さいたま市で新築戸建てを購入したい!

埼玉県の県央部に位置し、県庁所在地でもあるさいたま市。
2025年9月時点で約135万人と県内最多の人口を誇る政令指定都市でもあり、巨大ターミナル駅である大宮駅を有する大宮区やさいたまスーパーアリーナがある中央区など、10区の行政区からなっていることが特徴です。

東京からもほど近く通勤・通学などにも非常に便利なことなどからベッドタウンとしても人気があり、多くの人の住まいにも選ばれているさいたま市は、マイホーム購入の場としても非常におすすめです。

2. さいたま市での新築戸建て購入で使える補助金・減税制度

それでは、さいたま市で新築戸建て購入を行いたいという場合には、利用できる補助金などはあるのでしょうか。

主に利用できる制度を3つ、ご紹介します。


2-1. 省エネ・断熱住宅普及促進補助金

こちらは、さいたま市が実施している住宅の省エネ性能向上を目的としたものです。
新築住宅の中でも、建築物の省エネルギー性能を星の数で表示するBELS評価書において、「ZEH」の認証を受けた住宅を対象として、申請により上限30万円の補助金を受けることができます。

「ZEH」とは、Net Zero Energy House(ネットゼロエネルギーハウス)を略したものであり、高い断熱性能などにより省エネを実現することや太陽光発電などで「創エネ」することで、エネルギー収支が実質ゼロになることを目指せる住宅のことを指します。

補助金対象は工事完了日が令和7年3月16日(日)〜令和8年3月15日(日)となっていますが、受付は基本的に先着順で、予算が無くなり次第終了となっており、令和7年度分の受付はすでに終了してしまっています。

来年度も同様に制度が実施される可能性もあるため、チェックしてみても良いでしょう。

(参考:さいたま市|令和7年度 省エネ・断熱住宅普及促進補助金


2-2. 住宅ローン減税制度

住宅ローン減税は、国が実施している減税措置で、住宅ローンを利用して新築住宅を購入した場合、その分所得税・住民税などからの控除が受けられるという制度です。
現金として住宅価格の補助となるわけではありませんが、長期的に見て活用するのがおすすめです。

令和7年現在では、その利用条件として省エネ基準を満たしていることが必須となっており、省エネの性能によって以下のように借入限度額が異なります。

住宅の省エネ性能 借入限度額
長期優良住宅・低炭素住宅 子育て世帯・若者夫婦世帯:5,000万円
その他:4,500万円
ZEH水準省エネ住宅 子育て世帯・若者夫婦世帯:4,500万円
その他:3,500万円
省エネ基準適合住宅 子育て世帯・若者夫婦世帯:4,000万円
その他:3,000万円

いずれも新築の場合、控除期間は13年となりますね。
※掲載当時の内容が含まれており、変更となる可能性があります。詳細は市のHPでご確認ください。

(参考:国土交通省|住宅ローン減税


2-3. 子育てグリーン住宅支援事業

こちらも国が行っており、全国で利用できる制度です。
2050年のカーボンニュートラル実現のため省エネの推進を目指すことを目的として、特に子育て世帯・若者夫婦世帯を対象に支援を行っているもので、条件別に1住戸につき40万〜160万円の補助金が支給されます

対象となるのは、子育て世帯・若者夫婦世帯のいずれかで長期優良住宅もしくはZEH水準住宅に該当する住宅を購入した場合、また、すべての世帯でより省エネ性能の高いGX志向型住宅を購入した場合となります。

その他にも細かな条件がありますので、補助対象となるかどうか確認してみると良いでしょう。

(参考:国土交通省・環境省|子育てグリーン住宅支援事業

3. 補助金制度を利用する際の注意点

ご紹介したような補助金制度を利用する際には、注意しなければならない以下のような点があります。


3-1. 申請期限前に忘れず申請しよう

まずは、各補助金や制度には期限があることです。

いつまでに購入・着工した住宅が対象、といったように対象期間があるものも多いうえ、中には中には予算により先着順などの方法をとっているところもあります。

その期間に当てはまるかはもちろん、申請の期限もありますので、後回しにせず忘れないうちに申請しましょう。


3-2. 併用できないこともある

補助金と減税措置など、利用する制度によっては両方を併用することができる場合もありますが、反対に併用して受け取ることができない制度もあります

こちらも事前に確認した上で、よりお得に利用できる制度を選んで利用すると良いでしょう。

4. さいたま市での暮らしの魅力

さいたま市での新築戸建て購入では、前述のような補助金制度を利用してお得に住宅購入が可能なケースもあります。
もちろんコスト面でのメリットもありますが、戸建て購入で叶えるさいたま市での暮らしには、その他にも多くの魅力があるでしょう。

さいたま市での暮らしの大きな魅力は、都心にも引けを取らないようなその利便性です。

特に大宮区に存在する大宮駅では、各種在来線から新幹線まで多くの路線が乗り入れており、東京駅までも約30分ほどでアクセス可能なほか、旅行など遠出の際にも非常に便利ですね。
駅周辺は「ルミネ大宮」など、多くの商業施設で充実しており、遊びや買い物にも困りません。

また、市では
● 医療費助成制度
● 長時間の預かり保育を実施するさいたま市子育て支援型幼稚園
● 父親の育児参加を促すさいたまパパ・スクールの開催
など、特に共働き家庭にうれしい子育て支援制度にも力を入れています。

商業施設などで賑わいながらも子どもが遊べる公園も非常に多く、子育て世帯の方にもおすすめできるエリアになっています。

5. さいたま市でのお家探しはポラスで!

本記事では、さいたま市での新築戸建て住宅購入を行う場合に利用できる補助金制度や減税制度をご紹介しました。
さいたま市での住宅購入は各制度を利用することでよりコストを抑えられるだけでなく、子育てや暮らしに嬉しい多くの魅力があります。

そんな埼玉県さいたま市での暮らしにご興味をお持ちの方に向けて、ポラスでは各区に分譲住宅をご用意しております。


ポラスの分譲住宅では、
● 分譲でも注文住宅のようにオリジナリティ溢れる住まいを実現できる邸別設計
● プライバシーを守りながら通風・採光を確保できる開放的な空間設計
● 土地選びからアフターサービス、人材育成に至るまで自社で行う一貫施工体制
● 気密性・断熱性や耐震性の高い、安心安全の構造
など、お客様に長く快適な暮らしを送っていただくためにこだわりの住宅づくりを行っております。

さらに、お子様のいるご家庭が特に気になる防犯面も、夜間に家のポーチ灯や外壁灯が点灯する取り組み、「灯かりのいえなみ協定®」で対策。
あたたかい光でご帰宅をお迎えしながら、街全体の防犯性・安全性を高められますので、夜間も安心していただけます。

こだわりの詰まったポラスの分譲住宅で、ぜひ理想の暮らしを叶えてみてくださいね。

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