暮らしのコラム

2025年10月31日

【2025年】所沢市での新築戸建て購入に使える補助金制度!制度利用の注意点も





新築戸建て住宅の購入を考えている方が検討するべき点は多くありますが、まずどのエリアに住宅を購入するかというのは、非常に重要なポイントのひとつですよね。

通勤通学面の利便性・環境面・子育てのしやすさなど様々な判断要素がありますが、気になるエリアが決まったら、新築戸建て住宅の購入に利用できる補助金などがあるかどうか調べてみるのもおすすめです。

今回は埼玉県所沢市での新築戸建て住宅購入に興味があるという方に向けて、所沢市では補助金制度があるのか、市の魅力や制度利用時の注意点なども含めてご紹介します。

1. 所沢市で新築戸建てを購入したい!

所沢市は埼玉県の南部に位置しており、約34万人と、県内第4位の人口を誇る市でもあります。
西武ライオンズの本拠地である西武ドーム(ベルーナドーム)があることで知られていますね。

所沢市は東京近郊のベッドタウンとしても人気があり、マンションや集合住宅、住宅街などが多くあります。
利便性と豊かな自然に恵まれた環境の両面を持つ、暮らしにおすすめの街と言えるでしょう。

2. 【2025年】所沢市での新築戸建て購入などで使える補助金・減税制度

地域によっては、新築戸建て住宅購入の際に市が行う補助金制度などを利用できる場合も。
所沢市ではどのような制度が利用できるのか、市や国で行っている制度をいくつかご紹介します。


2-1. 所沢市スマートハウス化推進補助金

市域の脱炭素化を目的に、
● 太陽光発電システム・蓄電池の導入
● 太陽熱、地中熱、コージェネレーションシステムの設置
● V2H、電気自動車、燃料電池自動車の取得
といった、リフォームや自動車購入などの様々な項目で利用できる「所沢市スマートハウス化推進補助金」では、省エネ・創エネ住宅を示す「エコハウス」への補助金も存在します。

こちらは新築住宅購入時ではなく住宅取得後の申請となりますが、
● エネルギー収支ゼロを示すZEH・ZEH Oriented
● 低炭素建築物
● 長期優良住宅
の認定を受けている住宅であれば、5万〜10万円の補助金が支給されます。
令和7年度は令和7年4月1日から令和8年3月19日までに取得した住宅が対象となっています。


(参考:所沢市|令和7年度【家庭用】創エネ・蓄エネ「所沢市スマートハウス化推進補助金」のご案内


2-2. 住宅ローン減税制度

こちらは、住宅ローンを利用しての新築住宅購入の際に、条件に応じて所得税・住民税などからの控除が受けられるという制度です。
住宅ローン残高の0.7%を最大で13年間所得税から控除できるため、補助金がもらえる制度ではありませんが、活用することで節税できるでしょう。

注意しなければならないのは、令和7年現在では、その利用条件として省エネ基準を満たしていることが必須となっていることです。
省エネ基準適合住宅かつ子育て世帯であれば4,000万円までなど、省エネの性能と世帯の属性によって借入限度額も異なりますので、事前に確認しておきましょう。

(参考:国土交通省|住宅ローン減税


2-3. 子育てグリーン住宅支援事業

子育てグリーン住宅支援事業は、省エネ促進を目的に行われている「住宅省エネ2025キャンペーン」の内のひとつです。
対象となるのは以下にあるように、高い省エネ性能を持つすべての世帯・また子育て世帯・若者夫婦世帯です。

対象住宅 対象となる世帯
● GX志向型住宅
(より高い断熱性・省エネ性能)
すべての世帯
● 長期優良住宅
(長期にわたり良好な状態で使用できる住宅)
● ZEH水準住宅
(エネルギー収支ゼロ)
子育て世帯
または若者夫婦世帯のいずれか
表にあるように、エネルギー価格高騰などの影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯ではGX志向型住宅に満たなくても利用できますので、条件を確認してみましょう

(参考:国土交通省・環境省|子育てグリーン住宅支援事業

3. 補助金制度利用の注意点

補助金制度を利用する際には、以下のような注意しておくべき点があります。
● 申請期限・条件を確認する
● 併用できないものもある
それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1. 申請期限・条件を確認する

まずは、申請の期限や条件をしっかり確認することです。
各補助金制度には対象の要件があり、また申請期限が決まっているため、申請漏れなどがないよう事前に各制度の公式ページなどでチェックしておきましょう。
住宅系の補助金では年間の予算が決まっていることも多くあり、予算上限に達すると締め切りとなってしまうこともありますので、その点も要注意ですね。


3-2. 併用できないものもある

補助金制度と減税制度の併用、また自治体の補助金と国の補助金など、中には併用できるものもあります。
しかし、国が運営するものは基本的に併用できないことが多いため、どちらの申請基準も満たしているという場合には、どちらの方が条件が良いか吟味して選ぶ必要があるでしょう。

4. 所沢市での暮らしの魅力

よりコストを抑えて住宅購入を行うために補助金の有無は重要ですが、住宅購入エリアを選ぶ何よりのポイントは、その街の住みやすさです。
1章でもご紹介したように東京近郊のベッドタウンでもある所沢市は、JR武蔵野線や西部鉄道池袋線・新宿線・狭山線・山口線の5つの鉄道が運行しており、県内の移動はもちろん、所沢駅から池袋駅まで約25分ほどと、都内へのアクセスにも非常に便利です。

また、保育園・幼稚園の数も多く待機児童も減少傾向にあるなど、子育て世帯も暮らしやすい魅力を持っているのも所沢市が住みやすいと言えるポイントでしょう。
子育て支援も充実していることとともに、特に魅力と言えるのが、自然豊かな環境にも新たな文化にも触れられる様々なスポットがあることです。

県営施設である所沢航空記念公園や映画「となりのトトロ」のモデルと言われている狭山丘陵などの癒しのスポットが便利な街並みと共存しているだけでなく、近年ではところざわサクラタウンを中心に、所沢市と株式会社KADOKAWAが共同で「COOL JAPAN FOREST構想」も進められています。

世界的にも注目される日本の高度なポップカルチャーに触れられる環境が整っており、グローバルな環境に対応できる多様な教育に力を入れたいというご家庭にもおすすめのエリアですね。

5. 所沢市でのお家探しはポラスで!

埼玉県所沢市での暮らしにご興味をお持ちの方に向けて、ポラスでは分譲住宅をご用意しております。



ポラスの分譲住宅の最大の魅力と言えるのが、同じ分譲地内でも、注文住宅のようなオリジナルの住まいを実現できる「邸別設計」です。

外観や植栽、エクステリアのデザインなど、その佇まいから快適な通風・採光に至るまで、デザインと機能性を両立した設計にひとつひとつこだわった住宅は、気密性・断熱性にも優れ、補助金制度の利用にも、地球環境や生活コストの削減にも重要なポイントである省エネにも貢献。
住宅だけでなく、魅力的な家が集まるランドマークとなるような豊かな街づくりに力を入れています。

また、全棟で構造計算を行っており、耐震性能もしっかり確保。
設計~施工に至るまで自社スタッフが徹底した管理を行う一貫施工体制で、アフターサービスまで自社で責任を持って行っておりますので、購入後もずっと安心して暮らしていただけます。
理想のマイホームをお探しの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

用地募集
☆新着物件 物件を探す
このページのトップへ戻る